MISFIT LIFE

五感で生活を味わう絶対的な幸福術

CHAPTER.1 食べる

体が喜ぶ食は、愛をも肥やす

朝の生野菜レッスンで五感が目覚める

朝、目覚めて最初に口にするものは、新しい自分を希望で満たしてくれるものがいい。小倉先生が毎朝行う“生野菜レッスン”はオススメです。「まずは水を飲んだ後、生野菜をいただきます。初心者は1種類でもいいけど、私は毎朝15種類以上。夏は、トマト、きゅうり、なす、セロリなどに、果物も3種ほど。1時間以上かけて、野菜の色や匂いや味をゆっくり味わいます」。

ポイントは、テレビやスマホを見ずに、五感を意識しながら食べることに集中すること。「慣れるとたまらなく美味しく感じますよ」と小倉先生。「朝の空腹時は、舌と本能が冴えているタイミング。その時、フレッシュな野菜を丁寧に味わうと、五感は自然と磨かれ、眠っていた直観も呼び覚まされる。これを2週間やると必ず変わります。食べることを通して、自分の芯を育てられて、人生の豊かさを楽しめるようになります」。

オーガニックもジャンクフードも、
食べる前に10秒見つめる

痩せたい、綺麗になりたいと切に願いながらも、無意識に食べているものはありませんか?「日頃は食事制限しているのに、お砂糖たっぷりのカフェオレを飲むのが習慣になっている人もいますよね。絶対に飲んではいけないのではなく、無意識に飲んでいるのがよくないのです」(小倉先生)。自分の欲望や感覚に敏感になること。そのためには、わき上がった食欲に振り回される前に、まずは、10秒間、その食べ物を見つめてみること。「これは本気で食べたいもの? 今の体調に合う? などと、食べ物を見つめながら自分に問いかけてみて。それでも食べようと思ったら、感謝して美味しくいただけばいいんです。ジャンクフードだって、しっかり見つめて美味しくいただけば、絶対悪じゃない。心が喜びますから」。何を食べるか以上に、どんな心持ちで食べるかを大切にしたい。

食前は炭酸水、食後はコーヒー。
食の儀式で満腹より満足を。

生涯で楽しめる食事の回数には限りがあります(1日3食、人生80年でも約8万7千回!)。わかっていても、日々、忙しさやストレスにまみれた時に1人でとる食事などは、つい、欲望のままに食べ過ぎたり、だらだら食べ続けてしまいがち。「それは心が食に正面から向かっていないから。満腹になったとしても、心は満足していないんですよね」と小倉先生。1人でも忙しくとも、“大切な1食”を流さないためには、“食の儀式”を決めること。とりわけ大切なのが、「食べ始め」と「食べ終わり」の儀式。「私は食事の前に炭酸水を1杯飲みます。それから、食後は必ずコーヒーをブラックで。儀式というと大げさだけど、食べ始めと食べ終わりを脳や内臓に知らせるサインのようなものですね。炭酸水とコーヒーじゃなくてもいい。自分が好きでしっくりするものを選んでくださいね」。

MISFITで五感を使う生活

「食べる前に意識する」習慣をMISFITで

MISFITアプリでは、食事の記録を簡単にとることができます。すぐに食べ始めずに、一呼吸おいてから。MISFITアプリを立ち上げて写真を撮り、食事の記録をとる。それからゆっくりあじわって食べる。そんな「食べる前に意識する」習慣を身につけてはいかがでしょうか。毎日の食生活を簡単に記録しましょう。

IFTTTと連携するとさらに便利!

MISFITアプリはIFTTTと連携することができます。たとえば、Instagramで「#food」とタグをつけるだけで、Misfitにその写真が追加されるという便利な使い方も。普段お使いのサービスとMISFITアプリをIFTTTで連携して楽しみましょう。

RAYを使って食事の記録をとってみよう。

RAY(レイ)活動量 + 睡眠モニター

五感で生活を味わう絶対的な幸福術プロローグ

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