MISFIT LIFE

五感で生活を味わう絶対的な幸福術

CHAPTER.0 プロローグ

もう、今日を「なんとなく」生きない!

「朝7時、電車の窓から見える緑は眩しいのに、私の顔色は冴えない。
昨夜は早く眠ったはずなのにどうしてかな?
食事のバランスにも気を使っているし、できるだけ歩いている。
仕事は精一杯やっているし、空いた時間を有効に使って、遊びやおしゃれも楽しんでいる。

だけど、満たされている気がしない。

1日を忙しく過ごしていると、日々は、あっという間に流れて行くけれど。
何だか、私だけが、停滞しているように感じられてしまう。
日々の速度に追いつけず、生きることに上手く向き合えない……」

それは、毎日を「なんとなく」生きているからではないでしょうか?

ここに1冊の本があります。

『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』

まずは、そのタイトルを目にした瞬間、胸打たれました。
なんだか、“私”のことを言い当てられている気がしたから。
そこには、停滞する日々を抜け出すために、大切なことが記されていた。
著者の小倉朋子先生に会いに行くと、その想いはより強くなりました。

「食べることは、日常的な行為ながら、生命と直結する行動です。
人に見られる唯一の本能でもあります。
だから、食べ方は、その人の人生を築く。
自分の食の柱が作れたら、生きることの柱もできます」

たしかに、私は、「なんとなく」食べているから、心身が弱ったり、漠然とした不安を感じたりしていたのかもしれない。

日々、それなりに健康や美容を気にしながら食べているつもりだったけど。
はたして、真剣に食と向き合い、食を慈しんでいただろうか。
食べたいものを我慢したり、あるいは、食欲に振り回されながら、むさぼってはいなかったか。

もっと、食をまっすぐに楽しむこと、慈しむこと。

たとえば、トマトも五感を使って味わってみると、その時々、違う味がすることに気づく。
そして、そんな豊かな味を知ることこそ、生活を、人生をもっと楽しむことにつながる。

食だけじゃない、動くことや眠ることも、きっと同じです。

いつも時間をかけて、自分の生活に向き合えるわけではありません。
それでも、日々の何気ない行動にこそ、喜びがあることを知ること。
自分の心身に意識を向けて、感覚に敏感に素直になって生きることはできるはずです。

もう、今日を「なんとなく」生きない。

「MISFIT LIFE 」が最初に提案したいことは、ここにあります。

MISFITで五感を使う生活

今の自分を知ることが
明日の自分を成長させることへとつながる

「なんとなく」毎日を送るのではなく、自分の心身に意識を向けてみませんか。

日々の何気ない行動にこそ喜びがあります。MISFITは、「食べる」「想う」「整える」「動く」「眠る」といったあなたの生活のあらゆるシーンに寄り添いサポートします。

意識の変化はやがて数字の変化として現れてきます。

今日がそのためのスタートです。

RAY(レイ)活動量 + 睡眠モニター

五感で生活を味わう絶対的な幸福術プロローグ

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