MISFIT LIFE

五感で生活を味わう絶対的な幸福術

CHAPTER.2 想う

想うことで、世界は色づく

マインドフルネス瞑想で心の強度を上げる

マインドフルネス瞑想を知っていますか?瞑想と聞くと、何やら難しそうだし、修行のようなイメージもありますが、実はシンプルなもの。マインドフルネスとは、「今ここ」に意識を集中して、自分の内面を静かに観察すること。心身を研ぎ澄ましながらエネルギーチャージするのに最適な方法として、世界中に広がっています。石川善樹先生によると、瞑想をする上で大切なのは、調身(姿勢)、調息(呼吸)、調心(集中・観察)の3つ。まずは背筋を伸ばしたら、肩だけをストンを落としてリラックス。目はそっと閉じるか半眼。5秒ほどかけて鼻から息を吸い、10秒から15秒かけてゆっくりと鼻、あるいは口から吐き出す。それから、何か1つの対象に集中することで、調心する。初心者は、呼吸に集中するのがオススメだそう。毎日、続けることで集中力、記憶力、意思決定など脳の力が活性化され、ぶれない心も育ちます。

*参考文献「疲れない脳をつくる生活習慣」石川善樹 著

暗闇の中で過ごすと、愛が深まる

自分や誰かについて、あるいは物事について、考えや想いを深めたいときは、「暗闇」に身を置いてみてはいかがでしょう。心もとないのは一瞬のこと。すぐに深い安らぎが訪れます。同時に視覚が遮断されることで嗅覚や聴覚など他の感覚が研ぎ澄まされます。安らぎながらも、研ぎ澄まされているという状態は、とても心地よく、自分の奥底から、大切な記憶や感情を掘り起こすにも最適。たとえば、山に囲まれて光が遮断された場所ほど輝く星のように、静かな夜の海辺で見つめるキャンプファイヤーの炎のように、暗闇に心身を預ければ、自分にとって大切な想いや誰かへの愛が鮮やかに浮かびます。東京のように、24時間明るいのが当然の都市に住んでいると遠ざかりがちですが、時にはぜひ「暗闇」へ。暗闇の魅力を楽しめるエンタテインメント施設、ダイアログ・イン・ザ・ダークもオススメです。

五感を使ってMISFITな生活を楽しむ

MISFITで「大切な人との繋がり」を

MISFITアプリのソーシャル機能を使えば他のMISFITユーザーと繋がることができます。遠くにいても近くにいるようで安心できる。家族や友達、そして恋人。大切なひとたちの活動がいつでも見える。MISFITアプリでの繋がりを通して、大切な人たちへの想いを巡らせましょう。

大切な人や友達のアクティビティを励みに楽しく続ける

元気でいることに想いを馳せたり、活動量を競ったり、ひとりひとりの繋がりを見つめてください。

RAYでみんなと繋がろう。

RAY(レイ)活動量 + 睡眠モニター

五感で生活を味わう絶対的な幸福術プロローグ

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