MISFIT LIFE

五感で生活を味わう絶対的な幸福術

CHAPTER.5 眠る

眠っている時間は、第2の人生

まずは、濃密な7時間睡眠を

何時間睡眠が正解なのか、早寝早起きは健康にいいのかは、諸説あるし、人により実感は異なるものだけど。「予防医学の見地からすれば、7時間の睡眠が理想的。6時間睡眠では脳に深刻なダメージを受ける」と石川善樹先生は言います。また、睡眠不足になると、代謝は低下するのに食欲は高まってしまう。つまり、ダイエットの大敵に! やはり、良質な睡眠は確保したいけれど、良い睡眠をとる方法は1つではないし、人により違うから方程式化しづらいものなのだそう。それでも、睡眠のためには、確実にやらないほうがいいこと、やっておいたほうがいいことはある。「寝る3時間前からお酒を飲まない」「起床から1時間以内に太陽の光を浴びて朝食をとる」「寝る1時間前に軽いストレッチを行う」など。よく知られた基本的な安眠法を試して、まずは、7時間睡眠を確保したい。

夢日記をつける

「夜に見る夢は、僕にとって第二の現実なんです。毎晩、楽しみにしています」と、ある俳優さんが語っていました。夢で浮かんだメロディを起きてから曲にするというアーティストや、夢で見たことを小説にしているという作家も少なからずいます。1日のおよそ3分の1、つまり、一生の3分の1は眠っている。そう考えると、眠っている時間も貴重だし、そこで見られる夢は、私たちのもう1つの人生と言えるかもしれません。せっかくだから夢日記をつけてみませんか? お気に入りのノートと書き心地のいいペンを枕元に置いて眠る、目覚めたら動き出す前に、ベッドの中で書いてしまう。うっとりするほど甘い夢はもちろん、震え上がるほど怖い夢、不思議な夢も綴ってみる。もう一度、見たい夢は、書いて意識することにより、見られる確率が上がるという説もあります「夢というもう1つの世界」を楽しめから、苦い現実やハードな日常も、軽やかに乗り越えられるはずです。

MISFITで五感を使う生活

MISFITで自分の睡眠サイクルを知る・自覚する

あなたは自分の睡眠サイクルを知っていますか? 睡眠時間に正解はないけれど、自分の睡眠リズムを知ることはとても大切なこと。MISFITは睡眠時間だけでなく、睡眠の質(浅い眠りと深い眠り)も計測。まずは知る・自覚することからはじめてみましょう。

睡眠サイクルを細かくトラック

設定は不要。手首につけて眠るだけ。睡眠スタートから起床まで、MISFITはいつもあなたと一緒です。

RAYで睡眠量と質を自覚する。

RAY(レイ)活動量 + 睡眠モニター

五感で生活を味わう絶対的な幸福術プロローグ

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