MISFIT LIFE

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今日も眠れない...入眠改善ガジェットで悩みは解決するのか?
~大熊マナミさんのケース~ Part02

日々の睡眠状況をつぶさに記録してくれるMISFIT。スマートフォンアプリと連携して、深く睡った時間と浅い眠りの時間をグラフで表示してくれます。

よく眠ったつもりだけど疲れがとれないといったときにアプリの画面をチェックすると、想像以上に眠れていないことに気がついちゃうんですね...。布団に入ってから入眠までの時間が長かったとか!

1日のうち6~8時間も費やす睡眠。人間の一生を80年で考えたら20~26年もの時間を布団とともに過ごす睡眠です。TECHなチカラを借りてでも、よりよい睡眠ができるように、なりたい!

ということで、MISFITを使った睡眠改善レポート。第2回目となります。今回も大熊マナミさんに登場していただきましょう。

音・光・香の3要素で快眠へ誘うSleepion

── 眠れるように工夫しているポイントってありますか?

モバイルバッテリーやスマートフォンアクセサリーをリリースしているcheero(ティ・アール・エイ株式会社)が、"睡眠障害の改善"を30年以上研究してきた大阪府立大学名誉教授 清水教永博士と作り上げた睡眠マネジメントシステムがsleepionです。

睡眠を促す16曲のヒーリングサウンド、ろうそくのように揺らめく月の明るさの光、自然の大地に包まれるような、天然素材100℅の睡眠アロマといった3つの要素で入眠を促します。

──大熊さん、このsleepionとの出会いから教えてください。

「クラウドファンディングのページで目にしたのが一番最初の出会いでした。でも少しの明かりも気になるので、遮光カーテンで部屋を真っ暗にしているし、時計の秒針の音も気になるんですだから『光と音で快眠に導く』というのは、わたしの希望とは合っていない気がしたので、それほど興味を持ちませんでした。

その後、Misfit Fans & Bloggers Meetup 2016 Fallに参加したときに、睡眠で困っている人限定のじゃんけん大会があったんですね。そこで勝ち残ってこのsleepionをいただきました。「使ったその日に効果が出るものではない」というお話だったし、少しでも眠りやすくなったらいいな、という感じで使いはじめたんですよ」

──最初にお迎えした日はいかがでしたか?

「自宅のインテリアは、黒/ダークブラウンに統一していて、今のお布団の色はピンクなのです。だからこの水色のSleepionを置いてみると、かなり主役級の存在感に(笑)。でも操作が簡単なのがよかった。ボタンの位置を覚えれば暗くても使えるのがよかったです」

寝るときに使ってみてどのように感じましたか?

「最初どうしても音と光が気になったので、本体を壁際にくっつけて光が広がらないようにしたり、音もごく小さくしていました」

使いはじめた日の計測

MISFITで計測した使いはじめた日の睡眠時間はこちらです。合計睡眠時間は4時間40分で、浅い睡眠が1時間44分。深い睡眠は2時間56分。

「本当にショートスリーパーなんですよ。深く眠れている時間が多いからまだいいのかもしれませんが」

では、朝起きましたおはようございます。どうでしょう? 効きましたか?

「入眠は時間がかかりましたが、熟睡はできていたようで、よく眠れましたね。ただ、なかなか、光と音に慣れないなあ...っていう思いも」

使いはじめてから1週間後の計測

こちらは一週間後のデータです。合計睡眠時間は5時間5分。浅い睡眠が2時間37分。深い睡眠は2時間28分。あまり変わらない?

「あ、でもですね。ベッドに入ってからスイッチをONにするのではなく、30分前くらいから使いはじめてみるようにしたんですよ。入眠のためというよりは、入眠前にリラックスするために使うようにしました。そしてこの頃には光と音に慣れてきました」

なるほど。あらかじめ寝るためのコンディションを整えてから、布団をかぶるというわけですね。

「そしてこの頃には光と音に慣れてきました。光と音に過敏にならなくなったことは、出張先でホテルに泊まったりするときに役立ちましたね」

身体も気持ちもリラックスしてから布団に入る。これが効いた

使いはじめて一ヶ月目。大熊さんは自宅作業が多いため、寝る時間も起きる時間もまちまち。ゆえにsleepionを使ったからこのデータが出た、とは言い切れないのですが...。合計睡眠時間は7時間7分。浅い睡眠が1時間52分。深い睡眠は5時間15分。よく眠れています。すごい。

「リラックスしてから寝るということを心がけるようになってから変わりましたね。眠りにつくまでの時間が早くなってきました!」

また、日常生活においてもメンタルが安定してきたという効果も!

「眠れずにイライラしたり不安になることが少なくなりましたね」

眠れない。ということはストレスに直結しますものね。そしてMISFITがあるから、睡眠改善グッズを使ったときの効果もわかるというもの。皆さんもマットレスや布団を変えたとき、副交感神経と体温コントロールのぬるま湯半身浴チャレンジをするときなど、MISFITでどれだけ眠れるようになったかを確かめてみませんか?

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