MISFIT LIFE

HEALTH

MISFITで目指す快適な眠りの世界へ
~大熊マナミさんのケース~ Part01

日々の運動量を計測する"活動量計"という製品ゆえに純アクティブでスポーティなアイテムと思われがちですが、MISFITは睡眠の質も計れるトラッカーであるんです。

寝つきが悪い、眠りが浅い、疲れがとれないなど、眠るということに不安を感じている方がMISFITを使って現状を把握。そこから改善を目指したらどういう結果となるのでしょうか。複数回にわたってレポートをお届けします!

ご登場いただくのは、東京都内にお住まいの大熊マナミさん。MISFITとはFLASHからの付き合い。いまはRAYを愛用しています。

大学院を出た後に、ブログのシステムを開発・提供しているシックス・アパートで働き始め、時を置いてライターとしても活動開始。今は家業をサテライトでお手伝いしながら、ライター・ブロガーとして活躍中です。

そんな大熊さんの悩みは、まさに睡眠のこと。

「寝つきがとても悪いんですよ。布団に入っていても、1時間くらいは眠れずにいる日がほとんどなんです」

── 眠れるように工夫しているポイントってありますか?

「すこしでも部屋が明るいと眠れないので、電気製品のパイロットランプが見えないように本体をボックスの中に入れたり、床までの長さの遮光カーテンをぴったりと締めたり、ライトのつく充電器は部屋の外で使うなど、ですね」

眠りに対して神経質だという大熊さん。子供の頃は、夜8時に寝かせられるという家庭環境だったとか。しかし布団の中に懐中電灯を持ち込んで読書していたそうです。わかるわかる。やりましたね。皆さんもそういう思い出、ありませんか?

「弟と部屋が一緒で、中1くらいまで夜8時に寝ていました。塾に通うようになってからは、夜10時くらいに寝るようになりました」

大学で一人暮らしを始めてからは、インターネット大好きっ子として開眼。様々なコンテンツが増えてきた2000年代だったそうで、寝るのを忘れて電脳世界でサーフィンしまくっていたことでしょう。FLASHのブームもありましたねー。

「好きな時間に寝て好きな時間に起きている感じでした。ブログにも学部時代に出会っていて、海外を含めた様々なブログサービスを試したりしていて、時間があっという間に過ぎていました。ライブジャーナルとか、ダイヤリーランドとか、そういう時代ですね...」

──寝つきが悪くなった、と認識したのはいつ頃でしょうか。

「2011年の東日本大震災を機に、睡眠や体型、体調に変化がありました。その頃フルタイムの仕事をしていたので、自分にとって、不眠はかなりクリティカルな問題でした。夜8時くらいに家に帰り着いて、寝るのは日付が変わる前だったのですが、日によっては深夜3時くらいまで寝付けない。朝は7時くらいに起きればよかったので、そこまで深刻な睡眠不足にはなりませんでしたが、いつも「日中眠くなったらどうしよう」という漠然とした不安がありました」

3時間も布団の中で、眠れるか眠れないかの時間を過ごすというのは、身体にも心にも、多大なる負担がかかったことでしょうね...。

──では、MISFITを使い始めてからの睡眠環境はどう変わりましたか?

「布団に入った時間と、計測され始める時間にズレがあることで、なかなか寝付けていないことが客観的にわかるようになりました。習慣的に寝つき悪いなあ、という感覚を漠然と持っていたのですが、1時間とか2時間とか、具体的にどれくらい眠れていないのかがわかるようになりました」

眠れていないんだ、ということがわかるって大事!

「一方で、浅い眠りと深い眠りのバランスがわかるので、深い眠りの多いときは、「寝つきはわるいけど、ちゃんと眠れている」という安心感を得ることができるようになりました。だから今は毎朝睡眠結果を確認しています」

入眠の改善はまだだけれども、よく眠れている日もあるという事実が安心に繋がったそうですよ。

「もともと部屋が狭いため小さめのベッドを使っていましたが、少しでも睡眠環境をよくしようと思い、セミダブルのベッドに買い替えたりしました。布団の肌触りが気になって眠れないこともあったので、寝具にもこだわっています」

という大熊さん。これからいろんな睡眠をよくするためのガジェットやメソッドを駆使して、その結果をMISFITで計測していきます。さあ、彼女に快適睡眠スキルは宿るのでしょうか?

自分の睡眠パターン知っていますか?

ベストな睡眠時間は人それぞれ。朝の目覚めの快適さと、日中の疲れ具合や充実度がわかるのはあなただけです。まずは自分自身の睡眠について把握することからスタート。

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