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世界中で大ブームのバブルサッカーに挑戦!
敵も味方も仲良くなれる、盛り上がれる!笑撃スポーツ?!

こんにちは、高瀬朝季です。読者の皆様に、今こそ、ぜひ体験してほしいトレンドスポットやユニークなアクティビティを紹介する本コーナー。とはいえ、「滝行」 「刀エクササイズ」と他の執筆者の方々よりも一風変わった体当たり体験企画が多いのは気のせいでしょうか。妙齢のアラサー、自然派声優、高瀬朝季の第3弾は今話題のバブルサッカーです。

ご存知ですか? バブルと呼ばれる空気のボールを全身にまとって、ぶつかり合い弾け飛びながらサッカーをする新スポーツ。すでにTVやネットの動画で見て、その独自性に目を奪われた人も多いのではないでしょうか? 私もその一人です。

一瞬にして、コミカルな動きに魅了されるも挑戦する機会に恵まれていなかったのですが・・・ついにチャンス到来。今回もバブルサッカーの魅力を全力で体験レポートいたします!

今回、お邪魔したのは「お台場 みんなの夢大陸2016」会場内「熊本地震義援金チャリティ バブルサッカー体験会」。協賛は、HIV感染症の検査普及と予防啓発を呼びかけているLOVERS研究所 presents by オカモトゼロワンです。バブルサッカーを楽しむにも、健やかな毎日を送るにも大切なこと! ぜひ、サイトを覗いてみて。

アラサー女子軍団 vs 東大男子チーム いざ、勝負!

今回はサッカーという団体競技ゆえ、最初に仲間を集めることに。周囲に声をかけてみると、私の友人2人が即座に参加を快諾。さらにMISFITスタッフとそのご友人も「ぜひに!」と即答。しかも、全員がほぼ同世代のアラサー女子たち。このリアクションの良さに、「バブルサッカーをしてみたい!」と内心思っている女性はいると同時に、意外とアクティヴな今時のアラサーの生態を知ることに。

アラサー女子という心強い仲間たちと共に意気揚々とコートに到着。

人工芝が日差しによく照り映えたコート。暑い! ひたすら暑い!

しかし、そんな暑さをものともしない爽やかさで、日本バブルサッカー連盟の鈴木俊和さんがお出迎え。

鈴木「こんにちは!」

さ、爽やか! 青空とバブルサッカー鈴木さん......。はまりすぎです。

鈴木「今日は宜しくお願いします!」

高瀬「あ、はい。」

鈴木「今回対戦してもらうのは東大バブルサッカークラブの皆さんです。都大会2位の実力を持つチームです」

高瀬「都大会2位?」

鈴木「でも、女子もいますし、だいじょうぶですよ〜」

優しく説明を受けたものの、素人チームの我々はごくりと生唾を飲み込む。もういっそのこと気持ちいいくらいボコボコにされよう!楽しもう!

まずは、リクリエーション。試合前にバブル装着と動き方を、鈴木さんに教えてもらうことに。バブルの前に膝を守るプロテクターを装着しますが、それ以外は普通に運動する格好でプレイOKです。次に、いよいよ10㎏というバブルを装着。これは、重い!

ここでチームメンバーのSさんが「うちの子ども(3歳男子)と同じくらいの重さか~」と思わずつぶやく。なるほど、赤ちゃんを抱えながらサッカーする感じとは、これはなかなかですね。

ビニールで出来た球体のバブルは、空気がみっちりつまった浮き輪をまとっているような感触。バブルの中心には円柱状に穴が貫かれているので片方から身体を入れ、肩紐に腕を通し、バブルを肩に背負うような格好で固定。あとは身体の前方にある持ち手を握るだけ。これでバブルは身体にフィットします。

バブルの前半分は透明のビニールで出来ているので一応透けて周りは見えますが、はっきり見るには腰をかがめて上にあいた穴から覗き見します。身体全体がどしっと重い感じはしますが、バブルをかぶると周りから切り離されたような不思議な空間で音や景色も遠くなり、まるで安全で小さな乗り物のコックピットにいる気分です。

「さて、ここで転がる練習です」とおもむろに鈴木さんが1人1人を押し始めました。軽々コテーンと転ぶメンバーたち。倒されると甲羅をひっくり返された亀のように一瞬なすすべがなくなり、自分のその滑稽な様子に笑ってしまってなかなか起き上がれません。起き上がるにはひとまず膝をついてしっかり腰で支え、バブルを持ち上げるようにふんばります。立ち上がりは一苦労ですが、それ以外の単純な動きはバブルをつけたままでも大丈夫そうです。

「では次に、バブルに慣れるためにレクリエーションです。その名もバブルロワイヤル!」と鈴木さん。5人全員がサークルに入り、押し相撲のように自分以外をサークルから押し出せたら勝ちというゲームです。せーの!で一気にぶつかり合う訳ですが、私はすぐに弾き出されるていたらく。ここでは主婦メンバーのSさんが見事な体幹を活かして圧勝です。ぜひ試合ではオフェンスとしてその力を発揮してほしい!と思う高瀬でした。そして、この時学んだのは、「ぶつかる時に躊躇は禁物。何ごとも思い切りよく!」。

ここで一旦休憩し、試合前にメンバーそれぞれが自分のミスフィットポイントを確認。今回はチームメイト皆でポイントを競い合って楽しみたいので、事前にお互いのアカウントをシェアしておきました。ポイントがどうなるか試合終了後が楽しみです。

さあ、いよいよ試合です。真夏の炎天下の初試合、1試合前半後半とも3~5分を目処にしましょうということに。ちなみに普段は7~10分が平均的。まだ新しいスポーツゆえ、世界的に統一されたルールはないのです(ハーフで10分なんてありえないから、ありがたい!)。

紺と青のユニフォームを身にまとった若さ溢れる東大チームのみなさん
(私以外)偶然ピンクで揃ったミスフィットチームwith守護天使

試合直前に円陣を組み、「アラサー!オー!」の掛け声で気合いを入れて、いよいよスタート!

キックオフは、選手全員がお互いのコートの端から中心に鎮座されたボール目掛け飛び掛ります。ボールを蹴りにいくというより、相撲後ごとくぶつかり稽古にいく感じです。ここで派手にひと爆発。なんなら人は弾け飛ぶのにボールが全然動いていない場合すらあります。ぶつかって吹き飛んでなんぼなのです。

私はここで精一杯はじけ、起き上がるのに必死になっているうちにボールが運ばれていました。審判の鈴木さんや外からの声援を頼りに必死にボールを追っているうちに、あっという間に前半終了。バブル初心者なのでなかなか周りとの意思疎通が図れません。プレイしている側はよく把握できないのですが、ギャラリーから笑い声が聞こえるのでよくわからないけど自分も笑えちゃう。顔は見えないですが会場にいる皆が笑っているのが伝わります。

試合前半でもう汗だく、笑いすぎてなぜか腹筋にもきています。

休憩中に、チームメンバーで作戦会議。「コーナーキックはなるべく遠くにボールを飛ばしてゴールに近づけるべし。相手はちょっとやそっとぶつかる位じゃ転がらないたくましさなので(なんたって、男子大学生)、いくなら思いっきりいくべし。キックオフはもっと派手にぶつかるべし。あとはとにかくがむしゃらにがんばるべし!」。

そんな共通認識を持ち挑んだ後半戦。なんと、アラサー女子軍団はボールのパス回しができてきました。メンバーの息が合ってきた!

そして今度こそボールを持つ相手に躊躇なくタックル!

しかし、そのままボールにくらいつこうとするも、ボールはなかなか私の足に触れてはくれません。この辺りのくだり、私の中では本格スポーツ漫画のワンシーンのようにドラマティックな動きをしているつもりですが、周りから見る姿はコミカルさ際立つシーンだったよ。

必死にプレイすればするほどバブル同士の思わぬ動きが発生して、ますます珍プレーになるという。サッカー連盟の鈴木さんも「実は見ている方が好きなんです」と語っていた通り、やって楽しい、見てもっと楽しいバブルサッカー。

限られた視界の中、とにかく笛が鳴るまで出来る限り動き続けました。

会場の内外で響き渡る笑い声を聞きながら......。

試合終了の笛が鳴り、バブルを脱いだ時の爽快感ったら! 呼吸も荒く汗だくですが、チームの勝敗関係なくメンバー同士で思わずハイタッチ!やりきった!という確信だけはあります。

ちなみに、東大チームさんの優しさもあり、なんとか3対0という点差でした。お互い笑顔で「お疲れ様でした!ありがとうございました!」と挨拶を交わしコートを後に。

サッカー連盟の鈴木さんに改めてお話をうかがいました。

高瀬「なんでまたバブルサッカーというスポーツを選ばれたのですか?」

鈴木「新しいスポーツをしたいと探していた所、ネットの動画でバブルサッカーを見てすぐにとりこになりました」

高瀬「もともとはノルウェーのテレビ番組から始まったそうですね。確かに目を惹きます。ズバリ、魅力は何ですか?」

鈴木「バブルを着ると性別や年齢、体格差といったものが何もなくなる所が面白いですね。技術が出せないという所がバブルサッカーならではです」

高瀬「なんと、あらゆる差別がなくて、技術も関係ないとはリベラルで画期的! 本当にどんな人でも楽しめる所が魅力ですね。見た目のコミカルさゆえに、初対面同士もすぐに笑顔になれました」

鈴木「意図しない動きでハプニングが起こり、ミラクルプレーが出ることも多々あります。笑いが起こり周りも楽しめるスポーツはなかなかないかと」

高瀬「確かにめちゃめちゃ笑いました。笑いながら走ったせいで腹筋にきてます」

鈴木「日本独自のスタイルとして、音楽や効果音、映像をつけてゲームをすることもあります。DJを入れることもあり大変盛り上がります」

高瀬「それは面白さ倍増ですね。あの丸いバブルが効果音と共に弾け飛ぶ様子は、想像するだに愉快です」

鈴木「バブルには色んな可能性があります。バブル逆立ちなど、今後はレクリエーションももっと増やしていきたいです」

バブルサッカーを体験してわかった一番の魅力は、参加者も観覧者もみんなが100%笑顔になれるということ。試合結果がどうだろうと、選手も周りもみんなが笑って終わることができる稀有なスポーツ。笑いは心の運動。身体だけじゃなく心の底から爽快になれるスポーツです。

今回参加してくれた友人たちからは「想像よりずっと簡単にプレイできた。またやりたい!」「バブルで跳ねたりぶつかったりという感覚が面白くて、なんだか自分の運動能力が増したみたいで楽しかった」などのコメントが。

ちなみに、みんなのソーシャルミスフィットポイントはこんな感じになりました。それぞれコート内を駆けずり回りボールに喰らいついた努力の証がしっかりポイントに刻まれていますね。今度はもっと長い時間のゲームで競ってみたいです。

私のミスフィットポイントは511から628にアップ。8分にしてはすごいアップ率だけど、実は笑って消費したポイントも加算したら、一気に1000を超えていたかもしれません(笑)

日本バブルサッカー連盟

公式サイト:http://bubble-football.jp

協力:LOVERS研究所byオカモトゼロワン

公式サイト:http://lovers-labo.jp/statement/

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せっかく運動をしたのなら、ポイントをしっかり記録しましょう。自分の設定した目標ポイントがしっかりクリアできるようになったら、アプリ内のマイページで1日の活動量ゴールをあげてみませんか?忙しくて達成できない日々が続いたり、やはりキツイなと思ったらいつでも再度変更できます。

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