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Misfitのヘルシートレンドライフ
ティップネスバンジーワークアウト

バンジーの紐で宙づりエクササイズ!
疑似マツジュン体験で、二の腕はひきしまる?

「二の腕の振袖を何とかしたい!」
独身なので、まだ振袖を着用していても問題なさそうなのですが、本来の意味を調べてみると「ある程度の年齢になると一般的な女性は着用しない」というフレーズが。
"ある程度の年齢"って、何歳なんだろう。「引き際は己で察しろ」感がすごいです。気がつけば三十路目前......この振袖、そろそろ脱いでおかないとまずいんじゃなかろうか。

そんなことを考えていたところ、「小沢さん、ダイエットするならバンジー飛んでみる?」と取材のお誘いを受けました。「高いところは怖いからバンジージャンプは無理!」とあれこれ考えていたのですが、話を聞いてみると本物のバンジージャンプではなく、バンジーのあの伸縮する紐を利用したエクササイズ・プログラムのこと。運動量を測定出来るスマートウェアラブル、"MISFIT SHINE 2"を腕に装着してレポートします。

うかがったのは、TIP.X TOKYO渋谷店。平日は7時から23時15分まで営業しています。シャワー室も綺麗だし、ウェアやタオルも現地で借りられるので、会社帰りにも手ぶらで寄ることができます。便利。メイクルームには化粧水やクレンジングが置いてあるのも嬉しいポイント。

写真:バンジーワークアウト

今回私が体験したのは、【Bungee ワークアウト

写真:バンジーワークアウト

4月1日からスタートしたばかりの、TIP.X TOKYO独自・日本初のプログラムです。現在はまだ、都内の3店舗(渋谷・新宿・池袋)でしか体験出来ないんです。レアですね。

写真:バンジーワークアウト

バンジージャンプの紐特有の弾む力を活用して、バランス感覚や体幹を鍛えて脂肪燃焼をうながすんだとか。何やら楽しそう。器具に限りがあるため、レッスンは予約・少人数制。笑顔が素敵なインストラクターさんが丁寧にケアしてくれるので初心者でも心配ナシ。気楽にチャレンジ出来ます。この日は取材ということで、特別にマンツーマンでレッスンを体験させていただきました。

写真:バンジーワークアウト

早速、腰のあたりから紐にぶら下がってみました。......えーっと、普通に生きていて、こんなに紐で宙吊りにされること、あります? ジャニーズのコンサート映像でしか見たことないです。嵐とかが、唐突にビヨーンって客席の上を舞うアレ。思わぬところで、擬似・松潤体験! まだ何もしてないけど、ちょっと楽しいです(それにしても、こんな不安定な体勢で笑顔をキープしながら何mも飛ぶなんて、アイドルって凄い)。

写真:バンジーワークアウト

写真:バンジーワークアウト

Bungee ワークアウト】は、「プランクポジション」「スパイダーポジション」「シッティングポジション」「フロントポジション」の4つの要素からなる30分のプログラム。音楽に合わせて、規定のポーズをクリアしていきます。冒頭の腹筋と背筋を鍛えるプランクの後、宙吊りの状態から腕立て伏せにチャレンジ。「バネがあるから、楽勝じゃん!」と思いきや、大苦戦。

写真:バンジーワークアウト

お腹にグッと力を入れないと、すぐ紐のほうにお尻を持って行かれてしまい、こんな姿勢になってしまいます。

写真:バンジーワークアウト

「腕立て伏せに慣れたら、空中で手を叩いてみましょう!」という指示を受けて、やってみました。紐が伸縮するタイミングに合わせて手を叩くのが、なかなか難しい。

写真:バンジーワークアウト

勢いをつけ過ぎると床にぶつかりそうで結構怖いですが、ビョンビョンしているうちに調子がつかめてきます。後から写真を確認すると、インストラクターさんは流石! 足まで真っ直ぐ伸びてフォームが綺麗ですね。「出来るだけ、つま先から背中まで直線になることを心がけると、インナーマッスルが鍛えられます」とのこと。

写真:バンジーワークアウト

レッスンも、音楽に合わせてスイスイ進んでいきます。「物足りない!」という人は、上半身の角度を変えることによって強度を更に上げることも出来るんだとか。もちろん体力的に自信が無い人は、個人のペースで大丈夫。インストラクターさんが、適宜声をかけてくれます。そうこうしているうちに、次のポーズへ。座った姿勢で脇を締めます。

写真:バンジーワークアウト

ブランコみたいで、童心に返った気分です。身体を引き上げる時に腕の力も使うので、二の腕引き締めも期待出来るそう。ここでは足をジタバタさせて、コサックダンスみたいな動きをしました。

写真:バンジーワークアウト

(このあたりで、やっとインストラクターさんと少し雑談する余裕が出てきました)

写真:バンジーワークアウト

最後は「フロントポジション」での運動。まずはインストラクターさんとポジションを確認します。目線は上。足を着けた状態から、上に向かって走ります。前傾姿勢のまま、全力ダッシュを数セット。

写真:バンジーワークアウト

床を勢い良く蹴り出して、宙に向かってジャンプ! バンジーの紐に引っ張られるので、走っても走っても、また定位置に戻ってきます。不思議な感覚。

写真:バンジーワークアウト

最後は並走してもらいました。トレーニング自体はキツくはなくて、ジワジワと効いてくる感じです。程よく汗ばんで、気持ち良かったです。

30分のレッスンを終えたところで、アプリから運動量を確認。特殊な動きばかりなので、測定されるか心配でしたが、運動スコアは300でした。消費カロリーではなく、これはMISFIT独自のポイントです。もう少しポイント稼げると期待していたのですが、負荷を考えると、まあ、妥当な数字でしょうか。それでも取材の翌日には、じんわりと筋肉痛が感じられました。二の腕の振袖に直に効いたかは定かではありませんが、身体のコアが鍛えられている感覚はたしかにあります。内側からだんだん燃えていく......かも?!

夏前から、ジム通いを始める方も多いと思います。マシントレーニングだけやっていても煮詰まるし、気分転換にはさむスタジオプログラムとしてもオススメです。私も、取材の翌週にもプライベートで再挑戦してきました。渋谷店では、平日朝7時台は予約不要で受けられます。スタジオプログラムなら、30分があっという間。これなら、飽きっぽい私でも続けられそう。次回は、話題のトランポリンワークアウトやFEELCYCLEなど、変わり種のトレーニングに挑戦したいと思います!

写真:アプリ画面

取材協力:ティップ.クロス TOKYO 渋谷

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PHOTOGRAPHS by 佐藤真美

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